桝の選定ポイント

ここでは、一般的な集水桝の選定ポイントをご説明します。基本的に桝の選定は各自治体に設定される基準に則り行います。

基本的に桝の選定は各自治体に設定される基準に則り行います。

中部地区の事例

(1)桝高は現地に合せて表を標準とする
(2)集水桝の内幅は管径(側溝含む)+200を標準とする(但し斜角の場
  合は除外)
(3)幅または高さが表を超える場合は、鉄筋等の検討を行う事
また、泥溜として管底から150mm以上の深さを確保する

選定例

桝の選定ポイント 選定例

JIS型側溝300x300に使用する集水桝の場合、内幅500mm以上の桝を選定する

外フラットマスを選定する際のポイントをご紹介します。

外フラット桝の選定

①桝に接続する水路の種類

全国各地の各種側溝に対応した集水桝がございます。
例:JIS型側溝(PU側溝)の場合、PU桝、VS側溝の場合、AS桝等

②桝に接続する水路の幅

水路幅に対応した桝を選定頂くことで、側溝と桝の幅を合わせたすっきりとした道路の構築が可能です。 例:JIS型側溝(PU側溝)300Aの場合、PU桝300Aを選定

③桝に接続する水路の高さ

現場打ち桝同様、桝に接続される水路の内、最も管底高の低いものから泥為を150mm以上確保して下さい。

側溝と合った桝の選定例

接続する側溝に合せた桝を選定頂くことで、見た目がきれいに納まります。

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